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麻布医院

このページでは、麻布医院の肥満治療(メディカルダイエット外来)についてご紹介します。

食事・運動・薬の使い分けで進めるダイエット

運動療法や食事療法、抗肥満薬投与で行う方法など医院によって様々な形態で肥満治療を進めていきます。麻布医院では、運動療法・食事療法・抗肥満薬などを組み合わせた治療で効果的なダイエットを目指しています。
人によって、生活習慣は様々。麻布医院では、食生活・飲酒・ストレスなど、どういった状況で肥満に至ったのかカウンセリングしたうえで、個人に見合った食事の見直しや適度な運動を取り入れるといったライフスタイルを提案してくれます。必要であれば、抗肥満薬を投与して治療を進めるようです。
医師が判断して診断するだけではなく無理のないよう、治療法を患者と一緒になって考えます。疑問や気になることがあれば、気軽に相談しても良いとのこと。
また、医師の指導の他に保健師や栄養管理士からの指導も受けられるようです。

口コミも「丁寧な診療をして話をきいてくれた」「落ち着いた雰囲気でリラックス出来た」「的確な診察をしてくれた」など好評価。
食事のプロ、医療のプロから指導を受けられるので、肥満治療の効果も高そうです。

2タイプの抗肥満薬で治療

麻布医院で投与される抗肥満薬は、サノレックスかゼニカルが処方されます。

  • サノレックス薬

厚生労働省で認可された肥満治療薬。日本国内で一般的に処方されています。有酸素運動を交えると、より効果的に脂肪を燃焼へと促進。妊娠中や授乳中などの方には処方出来ず、内服中に飲酒をすると悪酔いをします。

・効果…食欲を抑制する薬。抑制することで、食事量を抑えます。
・服用法…通常は1日1錠、最高服用量は3錠まで。食事前に2~3回に分けて服用する。
・副作用…便秘、悪心・嘔吐、胃の不快感、不眠など

  • ゼニカル薬

FDA(アメリカ食品医薬品局)に認可された処方箋薬。欧米でもメジャーな薬です。脂っぽい食事の脂肪分を大幅にカット。食べたい物を我慢しない治療薬です。妊娠中や授乳中などの方には処方出来ず、ベータカロチンとビタミンEの吸収を妨げてしまいます。

・効果…食事で得た脂肪の吸収を抑制する薬。ダイエット後のリバウンドを抑えます。
・服用法…通常は1日1錠、最大服用量は120mgを3錠まで。食事中から食後20分以内の間に水と一緒に服用する。
・副作用…下痢、急な便意、膨満感、吐き気など

肥満の改善やダイエット後のリバウンドを抑制することを目的として、抗肥満薬を処方します。しかし、個人のライフスタイルなどによってケースが異なりますので、診察によって患者と相談しながら処方するようです。

麻布医院

■住所:〒106-0045 東京都港区麻布十番1-11-1 エスティメゾン麻布十番3階
■診療時間:月~水・金曜午前10時~午後7時、木曜午前10時~午後1時、土曜午後1時~午後6時
■休診日:日/祝日

 
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