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運動療法の実施ポイント

このページでは、肥満治療の運動療法について簡単に解説しています。

毎日最低30分運動しよう

医学的な視点から運動による肥満解消には7つのメリットがあります。

  • 脂肪が燃焼できる。
  • 基礎代謝量の減少が防げる
  • 筋肉が増えて、カラダが引き締まる。
  • 基礎代謝流が高まり、太りにくくなる。
  • 疲れにくくなる
  • ストレスが発散できる。
  • 高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防ができる。

フムフム…良いこと尽くめな気がしますが、ダイエットに有効な運動はウォーキングや水泳などの「有酸素運動」、腹筋やウエイトトレーニングなどの「筋力運動」にストレッチなどの「柔軟運動」をバランス良く組み合わせてすることがポイントのようです。

運動時間は最低でも30分。というのも脂肪を燃焼させるためには、それくらいの運動時間が必要みたい。毎日運動できるに越したことはありませんが、いろいろと予定もあることでしょう。少なくても1週間に3~4回は続けたいものですね。激しく運動する必要なんてありませんよ。心拍数が100〜120拍/分くらいになるように調整してみてください。脈拍を目安にするとわかりやすいですよ。

肥満治療における運動は、続けることが一番大切。だいたい上記のことを守って辛抱強く続けていけば、個人差もありますが、だいたい3ヶ月くらいで効果があらわれるといわれています。

こんな時は運動しちゃダメ!

運動が肥満に効果があるからといって、いつでも、どんな時でもがんばり過ぎちゃうと、かえってカラダに負担がかかるどころが、害にもなってしまうんですよ。風邪を引いて熱がある時や睡眠不足、二日酔いなどで体調不良の時に運動してはいけません。

もしあなたが肥満ばかりでなく、糖尿病や高血圧、高脂血症の持病を持っていて、重症の場合はかえって運動療法で症状を悪化させてしまう恐れもあるんです。

運動はいいことですが、肥満の症状によっては危険を伴う場合もあるので、必ず医療機関かドクターに相談して助言を受けてから始めてくださいね。クリニックによっては、運動メニューとかも個人にあわせてプログラムしてくれるところもありますから。

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